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準備半年前編

  • 結婚式のテーマの決定
  • 招待状
  • ドレス選び/オーダー
  • その他

結婚式のテーマの決定

結婚式のテーマ?日本ではあまり馴染みの内言葉ですよね。欧米では、結婚式にテーマやカラーを持たせてそれにあったコーディネートをします。私たちは真冬に結婚したので、暖かい情熱的なワインレッドのカラーを選びました。どうしてここでカラーが重要となってくるか・・・。ブライドメイド達のドレスはもちろん、招待状や小物に至るまで、このカラーのチョイスが生きてきます。色は1種類でも2種類でも自分の好きに選べます。日本では考えられない?ですが、結婚式のテーマカラーに黒を選ぶカップルも多いんですよ。

カラーだけでなくテーマ風の結婚式もよく見かけます。夏、ビーチがテーマだったり、秋なら紅葉、冬ならクリスマスやスノーフレイク、お花のテーマだったり、ハロウィンがテーマというのもあるみたいです。こういうのって考えるとわくわくしますよね。テーマやカラーはその後の準備に深く関わってくるので、自分達が気に入る物を選びましょう。

招待状

婚約を行った時点で婚約のお知らせと共に招待状を出すカップルもいますが、大抵招待状は3ヶ月から半年前に行うのが通常です。日本と同じく、式、またはレセプション(披露宴)へ参加するかレスポンスカードを同封して送ります。このときにも、テーマカラーなどにそってカードを選ぶのでカップルのセンスや遊び心がうかがえます。レスポンスカードの封筒には返信用の切手をはって出すのが礼儀です。3ヶ月前にはケータリングのオーダーの事も考えたい所なので式の2ヶ月か3ヶ月前までには返信してもらうよう、カードに書き添えます。招待状は可愛いデザインの物がたくさんあり、モール内のカード屋さんやインターネットでオーダーできます。もちろん手作りも可能!呼ぶ人数が少なければ招待状のデザインにはこだわりたい所です。

ドレス選び/オーダー

さてお待ちかね、主役のドレス選びです。ウェッデングドレスはあらかじめ、色んなブライダルの雑誌などを見ながら、決めておくと後が楽です。といっても自分が着たいものと似合うものが違ったり・・ということもあるので実際は試着して最終的に決める訳ですが・・・。ローカルのお店も良いですが、大きなブライダルチェーンだとドレスの種類もかなりたくさんあります。日本と違い、アメリカはドレスを借りる事は滅多になく、サイズに合わせて買ってしまいます。お色直しとかをあまりしないので、良いものにこだわりたい所ですね。値段は一着だいたい$1000〜です。たまにバーゲンとか安売りをしてる時があるのでちょくちょくチェックしてるとお得です。ドレスだけでなく、専用の下着、靴、髪飾りなどをそろえると結構かかります。ドレスを選ぶのと同時にメイドオブオーナー、ブラドメイド、新郎のタキシード、ベストマン達の衣装もそろえます。衣装は女性側が持つのが伝統ですが、日本人同士なら折半でもOK?笑)女性のドレスはそのまま親友、友人達にプレゼントされます。男性側はタキシードですが、借りる人たちの方が多いみたいです。

その他

次は結婚の予算です。私たちの場合は、エクセルであらかじめ、チェックリストを作ってそれぞれに予算を決め、実際にかかった費用を横に並べて管理していました。もちろん、どんな物が必要かわからないと思うので、チェックリストを作ってあるので詳しくはそれぞれのチェックリストを参照してください。そろえられる物は早めにしておいた方が後から大変になるので、ちょっとづつ、良い物を見つけた時にゲットしときましょう。