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アメリカ(欧米)のしきたり色々

  • 結婚費用は誰が出す?
  • ブライダルシャワー
  • Something Blue
  • リハーサル
  • リハーサルディナー
  • ファーストダンス
  • ケーキのトップはキープ?

結婚費用は誰が出す?

日本では両家が結納の際、花嫁側に結納金として式の半分を持ちますが、アメリカで結婚式は女性の物。結婚費用のほとんどは花嫁側が支払います。男性が支払うのは婚約指輪、結婚指輪、リハーサルディナー代、それとハネムーンでしょうか。最近では半々にするカップルも増えてきましたが、伝統的には花嫁の側が結婚費用のほとんどを支払うので、女の子が沢山いる家は大変・・・?! 統計的にアメリカでの結婚費用の平均額は約200万ほどですが、中には日本並みかそれ以上のお金をかける人たちもいます。

ブライダルシャワー

ブライダルシャワーは女性による花嫁の為の式前パーティーで、参加者はすべて女性です。ブライダルシャワーでは、様々なゲームをしたり、趣向を凝らした演出があり、また、これから結婚する花嫁にプレゼントします。大抵の場合、仲の良い女友達が主催してやります。また主催者側は、そのプレゼントのお返しにささやかな引き出物を用意します。ブライダルシャワーも結婚式同様、なんらかのテーマにそってやる事が多く、例えば、12ヶ月になぞらえて、それぞれの月にぴったりなプレゼントをもってきたりします。ちなみに私の時は、友人が英国式のお茶会を開いてくれました。

Something Blue

直訳すると、何か青いもの。欧米には昔から結婚式の時に何か青い物を身につけておくと幸せになるという言い伝えがあるそうです。たとえば、ドレスの中に身につけるガーターなどに青をあしらったり、ちょっとした所で見かける事があります。

リハーサル

式の前日には、大抵リハーサルがあります。実際に音楽に合わせて歩いてみたり、各自、自分の立ち居値のポジションを確認して、歩く順番を覚えたりと、何回かやり直しをしながら練習します。大抵1時間から2時間ぐらいです。もちろん教会式といっても様々なパターンがあるらしく、事前に教会のウェディングコーディネーターと話し合って決めた事を実践する日です。

リハーサルディナー

リハーサルディナーはリハーサルが終わった後の食事会で、結婚式に出席する主な関係者を招いてします。私の時は約40名でした。感謝の意を述べた後、両家の親族、ブライドメイドたちや関係者にささやかなプレゼントをします。この場合のプレゼントはパーソナルな物です。私は、親友達にはパお揃いのパールのネックレスをプレゼントしましたが、他の方々にも、同じようにその人に喜ばれる物をプレゼントします。もちろん早めにレストランには予約を入れておく必要があります。人数が多い場合は、ディポジットを払う場合もあります。この時の費用は新郎側が出します。

ファーストダンス

レセプション、披露宴の時に、欧米の結婚式ではダンスを踊る事がよくあります。ファーストダンスは新郎と、そして、自分の父親、相手側の父親、そして一般客と一緒に踊ります。この日の為にソーシャルダンスのレッスンを受けている人も少なくはありません。一通り踊り終えると、ポップスやジャズ、好みに合わせた音楽で踊ります。

ケーキのトップはキープ?

ウェディングケーキの一番上の小さなホールは冷凍しておいて、1年後の結婚記念日に食べるという習慣があります。でも1年間も冷凍庫の中で眠っていたケーキはおいしいものではありません。でも二人の結婚1周年記念を祝う大切なアイテムです。